キユニ18車両概要

キユニ18について
 キハ16から改造されたキハユニ18は昭和41年から6輌がこのキユニ18に再改造されました。改造は1・2と3〜6で異なっています。
 まず1・2の場合ですが、ほぼキユニ17の16以降と同様で、排気管を境に前位を郵便室、後位を荷物室としました。旧郵便室の扉は埋められ旧荷物扉は1200mmの両開き扉に広げられています。また、トイレも新設されています。一方3〜6のほうは前位を荷物室、後位を郵便室と反対になっていました。扉はもともとあったものはすべて埋められ、郵便室と荷物室に新たに設けられました。サイズはそれぞれ1・2と同じです。トイレは新設されていますが、車掌室が前位側となったため車掌事務室用の開き戸は設置されていません。


性能
全長
全幅
全高
重量
定員・荷重
20000mm
2728mm
3710mm
t
郵便4t荷物5t
エンジン
出力
台車(動台車/従台車)
便所
デッキ
DMH17C×1
180馬力
DT19/TR49
あり
なし
製造期間
製造輌数
消滅年
保存
1969〜72年
6輌
1982年
なし

関連車両
キハ16
キハユニ18
キユニ17