標津線 
営業区間
全長
JR廃止後の処遇
標茶〜根室標津・厚床〜中標津
69.4km・47.5km
バス転換
    
各駅と駅間距離

   標茶
    ↓
   多和(乗)
    ↓12.7km
   泉川
    ↓4.6km
   光進
    ↓5.2km
   西春別
    ↓5.2km
   上春別
    ↓4.2km
   計根別
    ↓


   間栄(乗)
    ↓8.8km
   当幌
    ↓6.4km
   中標津
    ↓8.1km
   上武佐
    ↓4.9km
   川北
    ↓9.3km
  根室標津
   
  ◆   ◆
   


  ◆   ◆
   厚床
    ↓11.5km
   奥行臼
    ↓12.3km
   別海
    ↓5.5km
   平糸
    ↓6.1km
   春別
    ↓6.7km
   協和
    ↓5.4km
   中標津


歴史

1933.12.1
  厚床〜別海 開業
1934.10.1
  別海〜中標津 開業
1936.10.29
  標茶〜計根別 開業
1937.10.30
  計根別〜根室標津 開業
1980.4.30
  中標津〜根室標津
  貨物営業廃止
1984.2.1
  貨物営業廃止
1989.4.30
  廃止・バス転換
列車運転本数  全て気動車列車
1963年1月

準急「らうす」
釧路〜標茶〜根室標津 2本
うち1本は中標津〜根室標津は
普通

標茶〜根室標津 上り5本下り6本
標茶〜中標津 上り2本下り1本
根室標津→中標津 2本
うち1本は厚床行き

厚床〜中標津 6本
上り1本は根室標津発

1964年10月

準急「らうす」
釧路〜標茶〜根室標津 2本
うち1本は中標津〜根室標津は
普通

標茶〜根室標津 上り5本下り6本
標茶〜中標津 上り2本下り1本
根室標津→中標津 2本
うち1本は厚床行き

厚床〜中標津 6本
上り1本は根室標津発

1967年10月

急行「くなしり」準急「らうす」
釧路〜標茶〜根室標津 各1本

中標津〜根室標津は普通列車

標茶〜根室標津 上り4本下り6本
標茶〜中標津 上り3本下り1本
根室標津→中標津 3本
2本は厚床行き

厚床〜中標津 6本
上り2本は根室標津発

1971年4月

急行「しれとこ」
釧路〜標茶〜根室標津 1本

中標津〜根室標津は普通列車

標茶〜根室標津 5本
上り2本下り1本は標茶から急行
根室標津→中標津 1本
標茶→中標津 1本

厚床〜中標津 6本


1977年1月

急行「しれとこ」
釧路〜標茶〜根室標津 1本

中標津〜根室標津は普通列車

標茶〜根室標津 5本
うち2本は標茶から急行
根室標津→中標津 1本
標茶→中標津 1本

厚床〜中標津 5本

1983年5月

標茶〜根室標津 6本
上り3本下り4本は釧路行きで
1本以外は標茶から急行

根室標津→中標津 1本
標茶→中標津 1本

厚床〜中標津 4本




1986年4月

標茶〜根室標津 6本
上り4本下り5本は釧路行きで
上り1本と下り2本は標茶から急行
根室標津→中標津 1本
標茶→中標津 1本

厚床〜中標津 4本

1987年3月

標茶〜根室標津 6本
うち3本は釧路行き
根室標津→中標津 1本
釧路→標茶→中標津 1本

厚床〜中標津 4本
上り1本は根室標津発

備考
 昭和30年代後半まで準急にはキハ05(機械式気動車)が使われていた。その当時としても優等列車にはあまりふさわしくない車輌だったのではないかと思うのだが...。

 雑誌掲載   鉄道ジャーナル1987年9月号

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